在宅医療・介護連携支援センター

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お知らせ詳細

2017.07.06[瑞穂区](6/15・木)第1回多職種連携研修会を開催しました

瑞穂区

平成29年6月15日(木)午後1時30分より、瑞穂区役所講堂にて、「在宅療養における終末期の痛みの対応~事例検討~」とのテーマで、平成29年度 第1回瑞穂区多職種連携研修会を開催いたしました。

当日は、100名の多職種の方々にご参加いただき、瑞穂通りクリニック院長 勅使河原 修 先生コ-ディネーターのもと、名古屋市瑞穂区訪問看護ステーション所長 山口 真由美氏、訪問看護ステーションあすか管理者 片岡 妙子氏より事例提供いただき、多職種によるグループワークで事例検討会を行いました。

事例検討にあたり、みずほ在宅支援クリニック院長 家田 秀明先生より、前回研修振り返りをかねたコメントをいただきました。
また、事例に関連した制度として、瑞穂区役所福祉課 地域包括ケア主査 大岡 康子氏より障害年金についてご説明いただきました。

参加者の方々からは、「在宅看取り支援は常々の悩みで、他の職種の方々も同様に考えていて様々な条件が必要と感じた。」、「在宅・病院の支援者を交えた多職種症例検討を繰り返しおこない支援連携の在り方を考えることが大切。」、「情報共有・意思の再確認の大切さがわかった。」など、多くのご意見をいただき、有意義に参加いただけたことが伺えました。

今後も、多職種間の連携が図れるよう同様の研修会を開催していきますので、ぜひご参加賜わりますようお願いいたします。

※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。

〔お問い合わせ先〕
 一般社団法人名古屋市医師会
 瑞穂区在宅医療・介護連携支援センター
 TEL:052-837-0874
 FAX:052-837-0875

資料 : 20170615_アンケート結果 [PDF/130.4 KB]