在宅医療・介護連携支援センター

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お知らせ詳細

2017.11.27[緑区](11/19・日)多職種連携研修会を開催しました

緑区

平成29年11月19日(日)午後1時半より、緑区役所講堂にて平成29年度第2回緑区多職種連携研修会『何が問題?! 急性期病院からの退院支援』を開催いたしました。

当日は78名の方にご参加頂き、はじめに、名古屋市立大学病院 地域医療連携センター長による基調講演、また、地域の3つの病院の退院支援看護師・医療ソーシャルワーカーより「急性期病院の退院支援の実際」に関するお話を頂きました。
続くグループワークでは、病院側と在宅側の多職種が同じテーブルにつき、実践においての困りごとを共有するとともに、病院側・在宅側それぞれの課題を考え、その対策を話合いました。
最後の意見交換会では、入退院時に病院・在宅で相互に提供しあう情報がどのように活用されているのか、また実際にはどのような情報が必要なのか等、より効果的な「情報共有」に向けた質疑が交わされました。

研修後のアンケートからは、「在宅、病院それぞれの情報が不足しているために、お互い患者さんの生活を想像できずにいることがよくわかった」、「情報共有のため発信し合うこと、自宅での生活をイメージして連携することが課題」、「病院・在宅の情報共有とお互いを尊重した連携が課題」、「病院側・在宅側が歩み寄っていけるといいと思った」などの意見や感想をいただきました。

後日、今回のアンケートやグループワークシートの内容をまとめたものを「緑区地域包括ケア推進会議 在宅医療・介護連携部会」のホームページに掲載する予定です。
今後もよりよい多職種連携が実現できるよう、各種研修会等の開催を検討して参りますのでよろしくお願いいたします。