在宅医療・介護連携支援センター

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お知らせ詳細

2017.12.20[昭和区](12/14・木)看看連携研修会を開催しました

昭和区

平成29年12月14日(木)午後5時より、名古屋第二赤十字病院 1病棟10階加藤化学記念カンファレンスホールにて、病院・訪問看護ステーションとの看看連携研修会を開催いたしました。

昭和区内の訪問看護ステーション所属の看護師等、病院所属の看護師等を対象に、「実際の連携した症例を通して ~病院・訪問看護の望むこと~」と題し、病院の立場から、名古屋第二赤十字病院 患者支援センター 看護師主任 萩野 正嗣氏、訪問看護の立場から、訪問看護委員会委員長 訪問看護ステーションたかつじ 所長 真下 美枝子氏よりご講演いただきました。
病院から在宅へ、また在宅から病院へ「看護をつなぐ」ためにお互いが行えること、カンファレンスについて、情報提供や共有方法・手段などについて、現場に密着したお話がありました。

講演後は、「連携においてお互いに望むことは?~在宅療養者の立場に立って~」と題し、グループワークを実施いたしました。
在宅側、病院側の視点でそれぞれの問題点や課題が話し合われました。
病院入院中に退院後より訪問看護を利用すると決めたが、実際退院すると利用を拒否されてしまうケースや、費用が支払えないとの理由で訪問看護が必要な患者さんに介入出来ない場合はどのように対応すべきか、病院側が知りたい情報と在宅側が知りたい情報等、日常業務において普段聞きにくいことや疑問、困りごと等をそれぞれの立場から話し合える良い場となりました。

顔の見える関係構築やスキルアップを目的とし、今後も開催を予定しておりますので、ぜひご参加賜りますようお願いいたします。