在宅医療・介護連携支援センター

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お知らせ詳細

2018.05.30[天白区](5/24・木)多職種連携研修会を開催しました

天白区

平成30年5月24日(木)14時00分より天白区役所講堂にて、平成30年度天白区在宅医療・介護多職種連携研修会を開催しました。

当日は、定員70名を大きく上回り、112名の医療・介護・行政などの専門職の方々にご参加いただき、下記演題についての研修を行いました。

1.診療報酬改定 
  「平成30年度診療報酬改定の概要 ~連携に関連する内容を中心に~」
  講師:(株)スズケン 清水 達郎 氏
2.介護報酬改定
  「平成30年度介護報酬改定の主な事項について」
  講師:名古屋市介護保険課 指導係 
  係長 野口 孝政 氏
3.地域連携ネットワーク「はち丸ネットワーク」について
  名古屋市医師会 地域包括ケア推進課 榊原 雄太
4.意見交換・交流(グループワーク)
5.名古屋市における在宅医療・介護連携ガイドラインについて
  名古屋市医師会 在宅医療・介護連携支援センター 橋場 桂子

今年度は、診療報酬・介護報酬の同時改定があり、医療と介護それぞれの連携ポイントを中心とする、実務に沿った内容を学びました。
はち丸ネットワークシステムについては、医療と介護の情報共有における連携ツールとして有効利用が可能であることを周知いただきました。
ガイドラインについては、医療と介護の関係者が相互理解し、より良い在宅医療・介護連携が円滑に行えるツールとして使用していくことをご理解いただきました。
また、グループワークでは、それぞれの専門職の立場から「多職種間の情報共有で工夫している事、困っていること」、「情報共有について日頃思っていること」などについて積極的な話合いが行われ、どのグループも連携の必要性や顔の見える連携の大切さを実感されておりました。

今後も、皆さまのご意見をもとに、在宅医療・介護連携が更に深められるよう、様々な研修を企画していきたいと思います。