在宅医療・介護連携支援センター

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お知らせ詳細

2019.02.06[中区](1/19・土)多職種連携研修会を開催しました

中区

平成31年1月19日(土)午後2時30分より、名古屋医療センター5階講堂にて、平成30年度第2回中区多職種連携研修会を開催しました。
当日は、中区内で在宅医療・介護に関わる多職種93名の方にご参加いただきました。

第1部では、『退院支援における多職種連携の実際』をテーマに、医療ソーシャルワーカーの立場から名古屋医療センター 竹山信恵氏、介護支援専門員の立場から菜の花指定居宅支援事業所 古川千登勢氏にご講演いただきました。

第2部では、『「退院したら、どうなっちゃうんだろう…。」を支える多職種連携』をテーマに、わたなべクリニック 院長 渡辺吉博先生の進行でグループワークを行いました。グループワークでは、模擬事例ビデオを視聴しての模擬退院カンファレンスを行った後、退院時連携についての意見交換を行いました。

当日のアンケートでは、「病院側、在宅側の視点で話を聴くことができた」「実際をイメージできた」「本人・家族の意向や能力の確認が重要」などのご意見が寄せられました。座長の渡辺先生からは、「療養者と支える家族の希望をかなえる」ことが最も大切な共通目的とのコメントをいただきました。

中区はち丸在宅支援センターでは、今後も療養者とご家族の想いに応え、生活を支える多職種のより良い連携を目指して研修会を開催していきますので、専門職の方々におかれましては、ぜひご参加賜わりますようお願いします。

*当日のアンケートまとめを掲載しております。他グループ意見のご確認、研修の振り返り等にご活用ください。


資料 : 20190119_アンケート結果