在宅医療・介護連携支援センター

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市民の皆さま

在宅療養に関する相談に応じています

「今まで通院していたが、最近通うのが辛くなってきた」「入院中の家族がこの先家で療養したいと言っている」「人生の最終段階も家で過ごすことは可能だろうか」等、ご自宅等で医療と介護を受けながら生活することに関して、ご不安やご心配、また、分からないことがありましたら、はち丸在宅支援センターまでお気軽にご相談ください。
ご相談内容に応じて、在宅医療・介護サービス等の情報提供、また、様々な専門職間の連絡や調整等の支援を行っています。
病気であっても、介護が必要になっても、住み慣れた場所で、ご自宅で生活を続けたいという皆さまの思いをサポートします。

▶相談例

上記内容以外でも
在宅療養に関するご相談を受け付けています。
最寄りのセンターへご相談ください。

「在宅療養あんしん電話相談」を行っています

各区はち丸在宅支援センター閉館時の夜間・休日における在宅療養相談窓口として「在宅療養あんしん電話相談」を行っております。
病気を抱えながらご自宅等で生活をされている、また、これから家で生活をしたい、続けたい、という市民の皆さまからのご相談に看護師が応じます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

<電話番号>
052-325-2610

<対象>
名古屋市民

<開設時間>
月~金:17時~翌9時、土・日・祝日:9時~翌9時

在宅療養についての普及啓発を行っています

医療・介護の様々なサービスを提供する専門職について知っていただくこと、そして、在宅での療養が必要になった場合に、医療・介護サービスを受けながら自宅で生活を続けることができるということをお伝えするために、普及啓発を行っています。
 また令和元年には「名古屋市 在宅医療・介護のしおり」を発行し、出張講座等で在宅療養について、ご説明しています。

 新型コロナウィルス感染症の影響で、直接出向いてお話をすることが難しいため、今年度(令和3年度)は、在宅療養に関する普及啓発動画『いつまでも自分らしく生きるために』を制作しました。
 以下のリンクより視聴が可能ですので、是非ご覧ください。
 また、動画DVD(約30分)を地域の集まりなどで上映していただくために無料貸出しています。 貸出ご希望の方は貸出申請書に必要事項をご記入の上、各区はち丸在宅支援センターまでご連絡ください。

名古屋市 在宅医療・介護のしおりの
ダウンロードはこちら >

在宅療養を支える多職種の連携をサポートしています

情報共有システム「はち丸ネットワーク」により、多職種間の連携を推進しています。
「在宅療養あんしんサポートシステム」による、在宅療養者を診療する医師をバックアップしています。

在宅療養をサポートする仕組み

在宅療養あんしんサポートシステム

在宅医療バックアップ

※1 事前登録制となっています

※2 ご本人・ご家族が在宅での看取りを希望されており、急変時に緊急搬送や延命措置を行わないことを了承されていることが前提です

はち丸ネットワーク

在宅療養あんしん情報ネットワーク

質の高い在宅サービスを提供できるよう、関係者間の円滑な情報共有を可能にします

在宅療養あんしんダイヤル

平日夜間・休日の在宅療養に関する連絡を受け、情報整理した上で、関係機関に連絡をします
※ 事前登録制となっています

はち丸在宅支援センターについてはパンフレットでもご紹介しています。

パンフレットのダウンロードはこちら >